シアリスはジェネリックよりも正規品を選ぶ理由
シアリスは、第3のED(勃起不全)治療薬です。
アメリカのイーライリリー社で開発され、2007年から日本でも医療機関向けに発売された、新しい医薬品になります。
日本ではシアリスをはじめ、バイアグラ、レビトラというすべてのED治療薬は医師の処方が必要な処方箋医薬品です。
しかし、自由診療になるため診察代や薬代が全て自己負担となり、負担金額が大きい為、海外製品を安く個人輸入する方が非常に多いです。
しかし、海外製品の個人輸入は全て自己責任になり、万が一健康被害にあってしまっても自己責任となる、とてもリスクが高いものです。
個人輸入の商品の中には偽造品も数多く流通しているので、厚生労働省もホームページで注意を呼びかけています。
また、シアリスについて調べてみるとジェネリックという言葉が目につきます。
通常医薬品というのは特許期間が20年あり、特許取得から20年間は、同じ成分の商品を販売できないことになっているのですが、この特許を認めていない後進国(主にインド)で製造販売されている後発医薬品になります。
シアリスの主成分であるタダラフィルが有効成分となっている「タダリス」や「タドラ」という名前で販売されている商品がシアリスのジェネリック品として、個人輸入されています。
海外製のシアリスよりもさらに安いジェネリック品ですが、偽物も流通していることをきちんと考えなければいけません。
どうしても経済的にこのような個人輸入に頼ってしまうという場合には、リスクを覚悟の上で、次のようなことに注意して購入しましょう。
まずは、医薬品の成分検査を第三者機関で行い、それを個人が確認できるショップを選ぶという事。
日本に実在する企業を通して個人輸入をする事。
クレジットカードが利用できるという事。(クレジットカード会社の審査が通っているので、信頼できます。)
このようなことに注意してショップを選ぶことで、個人輸入のリスクをある程度回避できるでしょう。